fuuuuuuumiyaaaanoblooogg’s diary

ビッグマウスな心の声

5、AI

おはようございます、ふみやです。
久しぶりの更新になってしまって申し訳ないです。別にネタが切れたわけではないです。

最近よくテレビでAIというワードを見聞きします。今日はそれについて自分が思っていることを言いたいです。


そもそもAIとは何かというと、『artificial intelligence(人工知能)』の略です。
まあ簡単に言うと知性があるロボットみたいなものかな。

世界で1番強い囲碁棋士にAIが勝ったのだとかいうニュースも聞いたことあるんじゃないかな。


ニュースで人工知能が人間を追い抜く日も近くないという報道はよく耳にするが、あれはいまいちよくわからん。


例えばぼくの家の近くにはバッティングセンターがあり、そこは180キロのボールが飛んでくる、人間で180キロ投げる投手はいるだろうか、いないよね。もうその時点で人間を超えてしまっているじゃん。

計算ミスをしない人間なんて世の中にいない。でも電卓は一度たりとも計算ミスなんかしないだろう。

そもそもロボットや機械でさえ人間の能力を超えるものはもうすでに存在しているではないか。

そうは言ってもAIが発展することで奪われる職業が減ることに異論はない。


ぼくが目指している公認会計士も奪われる仕事の筆頭にあがっている。
たしかに人工知能は会計の知識も人間よりはるかにインプットできるだろう。

ただ、やはり“人間”が証明するということに価値がある。



医者も同じだと思う。
これから手術を受ける患者の家族が医師はAIです、言われたらどうだろう。やっぱ“人間”だから安心できる。
それに万が一失敗したら誰が責任取るってはなし、ロボットにとらせんのかいな、人間だから責任が取れる。まあAIはミスはしないと思うけど笑



車の全自動化、あれも実装されるにはまだ時間がかかると思う。もしAIの手違いで人をひいてしまうようなことがあれば誰が責任をとるの?これも人間じゃないと裁けない。


AIから奪われない職業として芸術家などがあげられる。今のAIは例えばゴッホの絵と全く同じ作品を書くことは容易だろう。ただ、絶対その絵に高い価値はない。当たり前だ、本物は“人間”が書いたものだから。

上の写真は昨年NYのメトロポリタン美術館(THE MET)に行った時に撮った、ゴッホの自画像。(METは館内撮影自由です。)


つまり、ぼくはなにを言いたいのかというと、人間とAIの1番の違いは完璧か完璧じゃないか。
人間は完璧じゃないことが魅力なのだと思う。
それは理性や温かみがあるがゆえ。人間は考える生き物だ。




人はみな考えるのだよ。AIは考えることができない。



本当に怖いのは完璧ではないAIが誕生した時なのではないか、と思ったりもした。まあそれはそれで人間味があって仲良くなれるのかもしれないけど笑



最後まで読んでくれてありがとう
それでは今日はこれで失礼します。